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生薬を焼酎に漬けて1ヶ月で飲めます 

漢方薬酒の作り方
作り方はどんな薬酒もほとんど同じで、生薬は刻んだもののほうが早く成分が浸出し、10日前後で飲めるようになります。朝鮮人参など、大きいまま入れた場合は20日以上(紅参は10日くらい)浸出させてから飲み始めます。1ヶ月寝かせるのは、熟成させてよりおいしくするためです。また、甘味料は最初に入れると浸出が遅くなるので10日以上経た後に加えます。

 
@生薬を選別   A焼酎を注ぎ
  (一)
生薬は、成分浸出が早い刻んだものを求めます。漬ける前に生薬を紙に広げて、異物や虫食いのものは取り除きます。
    (ニ)
よく洗った広口ビンの@の生薬を入れ、焼酎を注ぎます。ふたをして軽く揺すり、生薬をなじませます。
B軽く揺すり   C生薬を引き上げ
  (三)
日を当たらない涼しい場所に保管します。最初の4〜5日は1日1回液を、浸出を促します。
    (四)
10日後にふたを開け、熟成させるために生薬の1〜2割を残して他はスプ−ンなどで引き上げます。
D甘味料を加え   E出来上がり
  (五)
生薬を引き上げたら、甘味料を加え、よく溶かして再び元の場所へ保管し、1ヶ月寝かします。
    (六)
1ヶ月後、上澄みを別の保存ビンに移し、沈殿している残りかすは口ざわりがよくないので、、コ−ヒ−フィルタ−でこします。

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